2021年01月22日

小田急の普通車でGPSアンテナの装備が少しずつ進められている

小田急の普通車で、GPSアンテナの装備が少しずつ進められて
いる事実がある事が明らかになりました。小田急を含め現在
主流の鉄道技術の中にGPSアンテナはありません。客室車端部
の窓から、運転台に据え付けられた制御装置の画面を覗くと、
画面の中に「キロ程」等と言う項目を見付ける事が出来ると
思います。鉄道技術においてはこの「キロ程」で位置情報を
管理しています。鉄道技術の枠内で情報をやり取りする限り、
GPSアンテナからの位置情報は不要なのです。

かつて小田急の車両の中には、GPSアンテナが装備された古い
車両がありました。古い車両に搭載されたGPSアンテナとGPS
装置は、単純な装置でした。情報は地上で受信され、中央の
指令所に集められ、中央の指令所で情報を処理して、列車の
位置を導き出していたのです。

少し前までは、古いGPSアンテナとGPS装置を目撃する機会が
ありましたが、廃止されたのでしょうか、最近では目撃する
機会が無くなりました。ところが、かつて古い車両で古いGPS
アンテナが据え付けられていた場所に、いま自動車で使われ
ている“いわゆる”GPSアンテナが据え付けられている事例
を、いままた多く目撃する様になったのです。

小田急の普通車で、GPSアンテナの装備が少しずつ進められて
いる事実がある事が、誰にでもすぐ確認出来る小田急の車両
があります。1000系と呼ばれる車両の中でリニューアルした
車両です。リニューアルした1000系車両の中には、いま現在、
GPSアンテナの装備が済んだ車両とそうでない車両が混在して
います。しかも、リニューアルした1000系車両においてはGPS
アンテナは運転台の外に据え付けられており、誰にでもすぐ
確認出来るのです。

小田急の1000系と呼ばれる車両は、現役で走る小田急の車両
の中でも、古くからある車両のひとつで、一部の車両は廃車
となったものがある一方、車体を活かして、内装や制御装置
を新しいものに交換して、リニューアルした1000系として再
デビューを果たした車両が多く存在しています。

かつての1000系には、古いGPSアンテナとGPS装置が搭載され
ていた様で、リニューアルした1000系の中には、GPSアンテナ
が据え付けられていた台座が折り取られた様に見える痕跡が
残る車両が存在しています。

すべての車両を調べたわけではありませんが、リニューアル
した1000系の中にはGPSアンテナがいま現在無い車両が存在
しており、リニューアルした1000系は、元々GPSアンテナの
無い車両である事が分かります。

一方で、これもすべての車両を調べたわけではありませんが、
リニューアルした1000系の中にはGPSアンテナがいま現在据え
付けられている車両も存在しており、混在している事が誰に
でもすぐ確認出来る状態である事が分かります。

では、GPSアンテナの装備は一体何の目的で進められているの
でしょうか。参考になる過去の事例があります。

小田急ロマンスカーVSEの運転台には、かつて、跨線橋等の上
から覗くと、ガラス窓の大きな面積を占めていた、布の様な
もので覆われた謎の領域が存在していました。製造から十年
とちょっとの間、そこは謎の領域のまま存在していたのです。
製造から十年とちょっと経ったあるとき、そこが何であるか
判明する出来事がありました。謎の領域の覆いが取り払われ、
そこに窪みがある事が分かり、しかも新たに通信用(と思わ
れる)アンテナとGPSアンテナが据え付けられたのです。その
後間もなくして、運転台に設置されている、前面展望を撮影
する目的のカメラがAI顔認識カメラになりました。

 続きを読む...

posted by miraclestar at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別世界で酔わされ踊らされている人達

この男、いつかこうなるだろうと思っていました。

批判殺到 東大総長選(中略)
(2020年)10月2日選出の総裁選で(中略)五神真総長が来年(2021年)3月、6年の任期満了で退任するのに伴い、(2020年)4月28日、総長選の開始が告示された。(2020年)7月7日、代議員会で11人の1次候補者が選ばれ、同9日、経営協議会が1人を推薦。学内の教員8人と経営協議会の8人で構成される総長選考会議が、(2020年)9月2日と4日に面接・審査を行い、7日に選考会議を開き、(中略)3人の2次候補者を選んだ。30日、有資格者による意向投票が行われ、藤井(輝夫副学長・元生産技術研究所長)氏を選出。そのまま第31代総長に就任することになった。

問題となったのは、(2020年)9月7日の総長選考会議である。(中略)小宮山宏議長(28代総長)による強引な議事進行、怪文書を利用した特定候補の排除、文系や女性を排し、理系3人に絞るなど偏った選考だとして、元理事、学部長、研究所長らからの質問状や要望書が相次いだ。

(中略)学内外からの要望書や取材要請に対し、小宮山氏は「(2020年10月)2日の総長選出後の記者会見で明らかにする」と、答えていた。が、当日、小宮山氏は(中略)(中略)、通り一遍の言葉でお茶を濁した。また、会見は記者クラブに限り、場所と時間は「機密事項につき教えられない」とのこと。(中略)議事録は残しておらず、会議の模様を録音した音声データは、大学事務局が消去していた。(中略)

筆者は音声データの反訳(テープ起こし)を入手した。そこでは、小宮山議長主導の候補者の絞り込み(辞退2人を除き10人を3人に)が延々と行われ、学内で不満の強かった多様性(文系と女性)の排除、匿名文書を利用した小宮山氏主導による特定候補の除外過程が明らかだった。(中略)反訳には、録音の有無の確認、議事録を「うまくまとめろ」という小宮山氏の指示もある(実際には「議事録は残していない」事になった)(中略)。(後略)(筆者:ジャーナリスト 伊藤 博敏)


〈日刊ゲンダイ 2020年10月13日(2020年10月12日 夕刊) 5面〉

自分自身が大学3年生で本郷の工学部五号館で学んでいた当時、
この男は、自分自身が所属していた学科の隣接学科の教授で、
この男の授業を受けた事もありました。(確か兄弟で教授を
やっていた気がします。記憶が混ざっているかも知れません)

授業で扱っていた内容は、そこそこ興味を誘われる内容では
あったと思うのですが、人としては、どうしても好きになれ
ませんでした。それは、その後、その男が出世し、各方面で
講演活動を行う様になる中で、疑念は深まり確信の様なもの
へと変わっていきました。

この男が、各方面で重用され、活躍する様になっていく社会
とは、自分自身にとって信じ難い、別世界の出来事ではある
のですが、想像するところでは、利権を操る事に躊躇が無く
人より上手いのだろうと思います。

この記事が出た為なのか、この男は、表舞台からは少し身を
引いたものの、総長選考がやり直されたわけではありません。

この男が唱える“魔術の様な言葉”に酔わされ、踊らされて
いる人達が、まだ残っているとしたら、早く目を覚まさせて
あげた方が良いのではないでしょうか。

 
posted by miraclestar at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年夏以来の衝撃

先日、昨年夏頃に小田急線の車両の中で「盗撮」以外の目的
が考えられない「隠しカメラ」を発見したとき以来の衝撃を
受ける出来事がありました。いつも使っている駅のホームで
ふと気付くと、監視カメラが増えていたのです。

話の前に、ちょっと思い出していただきたいのですけれども、
昨年春、一回目の緊急事態宣言の前後で街の様子が一変した
事に気付いていらっしゃいましたでしょうか。街を歩く人の
数が増えたり減ったりした、と言う話ではありません。監視
カメラが尋常じゃない程増えていたのです。

一回目の緊急事態宣言が終わった後、関西に出掛け、その後
書いた記事には、その様子が記されていました。

JR西日本の駅施設で「防犯カメラ」と言えば、ほぼ全てがAI
顔認識カメラであり、駅ホームの入口等、必ず通る場所には
物々しい数の全方位カメラが仕掛けられており、個人の移動
を、細かく監視しています。江戸時代で言うところの、関所
の様にして、民衆の移動の自由を奪い、アベに盾つく活動の
芽を「犯罪」として吊し上げるべく、呼び止める事はしない
けれども、移動の履歴を見逃さない様に見張っているのです。


〈2020年6月8日〉

ところで、次の様な記事を見付けました。

(前略)菅首相 身内から苦言連発(中略)
米国のトランプ大統領の支持者による連邦議会議事堂襲撃に対し明確なメッセージを出さなかったとして批判の声が上がり、欧州各国の首脳がSNSなどを通じて相次いで非難したことを踏まえ「トップがメッセージを出すべきだ」との意見が続出した。(中略)議事堂襲撃を巡っては、トランプ氏があおり立てたことで国際的に非難が巻き起こった。特に主要7カ国(G7)ではフランスのマクロン大統領、英国のジョンソン首相、ドイツのメルケル首相、イタリアのコンテ首相、カナダのトルドー首相の5カ国の首脳が相次いでメッセージを打ち出した。これに対し、菅首相は今月10日のNHK番組で言及したものの「米国は民主国家の代表だと世界は思っている。そういう意味で極めて残念だ」と消極的な内容にとどまっていた。(後略)


〈スポーツニッポン 1月14日 (朝刊) 14面〉

日本で居座っている独裁者は、自分たちに都合が悪い言論を、
“暗殺”によって抹殺して来たのです。中国や北朝鮮そして
かつての旧ソ連で行われて来たのは“粛清”でした。都合が
悪い言論を持った人間を、あからさまな人治によって罪人の
枠に押し込み、死罪や牢獄送りにして来ました。だから誰の
目にも「自由を否定」している事や「力で抑えつけ」ている
事が明らかなのです。一方、日本で行われて来たのは、自由
を肯定し、力で抑えつけるやり方を否定する宣伝をする一方
で、こっそり口を封じるやり方なのです。

日本で暮らす国民は、自分たちの国は「自由が保障された国」
だとか「力で抑えつける等あり得ない」だとか思い込まされ
ているのですけれども、それは騙されているのです。実際は
中国よりも陰湿にわからない様にして、個人を縛り、自由を
奪い、国民を管理・統制しているのが日本と言う国なのです。

中国が自由や民主主義に反する動きを見せたときには、威勢
良く批判して来たけれども、これまで一生懸命貢いで、威を
借って来た米国の威を借れなくなったとき、自ら繰り返して
来た行動の中からは言葉が出て来ないと言う事なのでしょう。

話を元に戻します。

昨年末にかけ、通勤経路上に仕掛けられた盗撮カメラの数が
ものすごい勢いで増えており、狛江市の防犯カメラが相次い
で三台、従来からある市の防犯カメラと同じ筐体に偽装した
AI顔認識カメラに置き換わった他、民間住宅にある呼び鈴と
併せて設置されていた来訪者確認用の小さなカメラが、常時
盗撮型のAI顔認識カメラ化する事例が、二軒、三軒、五軒と
それ以降は追えていませんが、増えており、徒歩で仕事先に
向かうよりは、小田急のホームにある監視カメラもAI顔認識
カメラで盗撮されている事は知っていたけれど、まだマシだ
と思い、電車を使って仕事先に向かう様になっていたのです。

そして、ある日、先日ですけれども、いつも使っている駅の
ホームでふと気付くと、監視カメラが増えていたのです。

カメラの筐体には既に風雨にさらされた形跡がありましたが、
固定具はさびの無い真新しいもので、設置からそれほど時間
は経っていない様です。

これまで気づかなかっただけで、前からあったんじゃないか
と思いますか。しかし、不思議な事に、まったく同じ構造の
反対側のホームの同じ場所には、その近くも含めてカメラは
無いのです。

何より衝撃だったのは、監視カメラがホームの端に近い場所
に置かれたベンチの、しかも一番端の席を正面に向けて設置
されていた事なのです。そこは、それまで、電車を待つ際に
いつも座る定位置でした。

ホームに設置されていた他のAI顔認識カメラで盗撮した情報
を分析して、その場所が定位置である事を突き止め、新たな
カメラを手配したと言う事なのでしょうか。

 
posted by miraclestar at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

狛江市では“傘”が手放せない

先日、昨年末になりますけど、仕事先から足早に帰る道中で
駅前でたむろしていた若者に「雨降ってないですよ」と声を
かけられる出来事がありました。足早に歩いていたので立ち
止まる事無く、そのまま歩き去ってしまったのですけれども。

ちょっと解説が必要でしょう。確かに、そのとき雨は降って
いませんでした。しかしながら、傘を差して歩いていました。
ごもっともな指摘です。これまで、小さな子どもがその姿を
見て「かさ、かさ…」とか「あめぇ?」とか声をかけて来る
事はあったのですけど、考えを持った大人が声をかけて来る
事は初めての経験でした。

傘を差して歩く様になって一年以上が経ちました。きっかけ
は、仕事先の入口の監視カメラがAI顔認識カメラ化された事
でしたが、日に日にその必要性は増すばかりです。

狛江市内には元々、市内各所に防犯カメラが設置されていま
した。いまどうなっているか分かりませんが、記憶によれば、
Webサイト上の説明においては、通信機能は無く一定の歯止め
がかけられている印象を与えて市民の理解を得ていたのでは
ないかと思います。

ところがある日気が付くと、和泉多摩川駅前商店街のカメラ
が警察直結のAI顔認識カメラに置き換えられてしまいました。
それはカメラの筐体が明らかに別のものへと置き換えられて
おり「どうやら他とは違う機能が盛り込まれている様だ」と
言う事が誰の目にも明らかなのですが、最近は従来からある
防犯カメラと同じ筐体に偽装して、超広角、超高精細、通信
機能付きの超高性能AI顔認識カメラに置き換えられたものが、
見受けられる様になりました。これが市内全域に広がるのは
時間の問題なのではないかと思います。

狛江駅前に建っている市の施設が入るビルには超高精細のAI
顔認識カメラが複数台設置され、駅前を歩く人間の顔に目を
光らせています。元々据え付けられていた監視カメラももち
ろんAI顔認識カメラ化しています。そして忘れてはならない
のは、このビルの屋上付近の突起部には数百メートルの遠方
を歩く歩行者の顔を捉え、場所と時刻を記録し盗撮した映像
を独裁者の元へと送信する仕組みが備わっている事でしょう。
このカメラは、ビルのすぐ近くの地上からは確認出来ません。

先日、狛江市内からギリギリ外れる様ですが市境近い場所で
行われている工事現場に設置された高塔型クレーンの側面に、
周辺一帯を見渡す様に盗撮するカメラがこっそりと据え付け
られているところを発見しました。もちろん、超高精細のAI
顔認識カメラで、遠方にある窓の中の室内の様子迄盗撮する
事が出来る性能を持っているはずです。

狛江市にお住まいの方、もしくは近くにお住まいで狛江市に
来る事が出来る方は、是非、この高塔型クレーンを見付けて
みあげてみてください。深夜の暗い時間帯にみあげてみると、
クレーンの先端にある航空機用の明るい赤色灯の他に、操縦
室の側面に少し暗い赤色灯が光っているところが確認出来る
のではないかと思います。

他の街の状況は分かりませんが、狛江市では民間住宅にある
呼び鈴と併せて設置されていた来訪者確認用の小さなカメラ
が、常時盗撮型のAI顔認識カメラ化する事例が、ものすごい
勢いで増えています。感覚では一週間に一ヶ所以上は増えて
いるのではないかと思います。

この様に、狛江市では、空からも、目線より下の高さからも、
あらゆる方向から、市民の生活の隅の隅迄をほじくり出す様
にして盗撮するAI顔認識カメラが無数に設置されているので、
“傘”が手放せないのです。

 
posted by miraclestar at 17:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

タイムカプセル


中小の飲食店が生き残る為の情報が含まれています。適切な
時期に開封します。それまでの間は、“お守り”だと思って、
ダウンロードしてみてください。

timecapsule210113.atc


 
posted by miraclestar at 13:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする